沖縄と台湾の児童が音楽を通して交流を図る第4回マエストロ杯日台国際児童音楽コンクールの沖縄地区予選が、今年は3月14日に西原町のさわふじ未来ホールで、本選は8月8日に沖縄市の市民小劇場あしびなーで開催される。予選への参加申込み締め切りは3月1日(消印有効)。事務局の担当者は「国際交流もできる大会なので、ぜひ参加して下さい」と呼び掛けた。
審査委員長は、沖縄県立芸術大学の庭野隆之教授が務める。応募資格は幼児~小学生。ピアノ、バイオリン、チェロの3種目で、幼児、小学生低学年(1~2年生)のほか、同中学年(3~4年生)、同高学年(5~6年生)の4部門がある。課題曲1曲で予選を競い、各部門の1~3位が本選に進むことができる。
申込みは、所定用紙を公式サイト(http://www.tmcada.org)で入手して郵送する方法と、ホームページ(https://drive.google.com/open?id=1zQSidKNczcvHfGjEVUKVi-itxCHrFYluVciY-PHnRb4)で応募する方法が可能となっている。
担当者は「台北での予選大会では83人が出場し、台湾での認知度は毎年向上しています。県内児童の演奏を国際的にもアピールしていきたい。昨年の大会に沖縄から参加したメンバーからは、台湾の同年代の演奏を聞けて刺激になったという声も上がっていました。沖縄の音楽レベルの向上に貢献していきたい」と語った。
詳しい問い合わせは台北市名家児童芸術推進協会コンクール事務局(tmcadajp@yahoo.co.jp)まで。
最終更新:1/19(日) 15:05
宮古毎日新聞




















読み込み中…