ここから本文です

「被害者夫妻と面識あった」近くで確保の男が供述 岡山市の夫婦殺傷事件

1/19(日) 20:58配信

KSB瀬戸内海放送

 18日未明、岡山市の住宅で夫婦が殺傷された事件で、近くで確保された男が被害者と面識があったと話していることが捜査関係者への取材でわかりました。

 18日午前3時20分ごろ、岡山市中区海吉の公務員中出友正さん(50)から「刃物で刺された」と警察に通報がありました。

 警察官が中出さんの自宅に駆け付けたところ、妻の一枝さん(45)が腹など複数の箇所を刺され死亡、友正さんも左腕などに重傷を負っていました。

 警察はおよそ5時間後に現場から250メートルほど離れた住宅の敷地内で血を流している30代の男を見つけ、住居侵入の疑いで逮捕しました。

 男はこれまでの調べに対し「中出さん夫妻と面識があった」と話しているということで、警察は何らかの事情を知っているとみて詳しく話を聞いています。

最終更新:1/19(日) 20:58
KSB瀬戸内海放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ