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キケ・セティエン、バルサの監督就任は「予想外の贈り物」

1/19(日) 7:53配信

SPORT.es

キケ・セティエンは、FCバルセロナの新監督としてジョアン・ガンペール・スポーツ・シティのプレスルームに初めて登場した。

キケ・セティエン バルサを勝者へと導く“笑顔の変革者”

グラナダ戦前日会見で監督は30分に渡りバルサのニュースに関するすべての質問に答えた。
セティエンは非常に快適に過ごしており、記者と冗談を交わすシーンも見られた。

ビッグクラブで初めて采配を振るうことに関して尋ねられた監督は、「私は謙虚である必要がある。もっとレベルの高い監督を見ている。自分自身に自信を持っているが、それが常に素晴らしいことだとは言えない。私が毎日楽しむであろうここ(バルセロナ)での指揮は予想外の贈り物であり、私はルーゴに着いたときと全く同じ熱意を持っている。時々目を覚ますと思うよ。私はこれらの選手を指揮する。それは最高の場所だ」

セティエンはブラウグラナに到着した最初の日からの一週間を振り返り、「本当にうまくいった。思ったよりもはるかに良い。何かが大きく変わるとき、人というのは不安を常に抱くものだ。しかし私は驚かされた。私が促進する新しい変化への態度。そして、彼らが言われたことを理解しようとする能力に非常に満足している。それは本当に素晴らしかった」

セティエンは手応えを口にしたが、あくまで慎重な姿勢を貫いている。
「まだ就任して間もないため、物事を衝動的に考えるのは好まない。多くの場合、運次第でもある。重大な怪我が発生した場合でも、私は自分が持っているものを最初に見極める。自分に余裕を持っておく必要があるんだ」

セティエンを語る上で常に評価される側面の1つに“ワクワクするような試合”というものが挙げられる。それについて彼は明確な答えを持っていた。
「まず欲しいのは勝つことである。勝ったとしてもうまくプレーできなければ、私は怒って家に帰るだろう。私たちは皆、うまくプレーすれば勝つチャンスが増えることを理解している。これが私のコンセプトである」

記者会見場が最も沸いたのは、セティエンが選手たちのロンドに加わる理由を語った時だった。
「6ヶ月間ボールに触れていなかった、選手たちにはもっとできると伝えておいたよ。まずはとにかく腰と膝を起こすことだった。私はプレーするのが好きだ。ただ立っているだけでなく、選手たちと一緒にロンドに参加するのが好きなんだ。彼らと同じプレイヤーでいたいということだ。このエネルギーが私には必要なんだ」と笑顔でコメントした。

バルセロナでの初戦となるグラナダ戦についてキケ・セティエンは、「過度に興奮することはない。今週行ってきた仕事を実践しようとする刺激的なバルサであることを望む。私たちがうまくやっていることを証明したい。いい結果を手にしたいと思うが、その瞬間で落ち着くのではなく、ゲーム全体、そしてすべてのゲームで続けていきたい」と述べた。

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最終更新:1/19(日) 7:53
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