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バルサ新監督 メッシとグリーズマンの起用法について意味深発言

1/19(日) 8:24配信

SPORT.es

負傷により4ヶ月間の欠場を余儀なくされるルイス・スアレス。新監督キケ・セティエンはスアレスの役割をレオ・メッシかグリーズマンに求める。

キケ・セティエン、バルサの監督就任は「予想外の贈り物」

最も可能性が高いのはアントワーヌ・グリーズマンがスアレスの代役を務めることだ。バルベルデも同様にグリーズマンを試している。
もう一つの選択肢はレオ・メッシの“偽9番”である。

記者の質問にセティエンは曖昧に「どのオプションも可能性がある」と答えている。

グリーズマンが得意とするポジションで起用されることが少ないという状況に、監督はチームの為には犠牲も必要と言う姿勢を表した。

「どのような提案をされても、すべての選手は情熱をもってそれを受け入れるべきだ。チームのニーズによって選手が最も得意とするポジションでプレーできない時がある。世界最高のフォワードの一人であるスアレスの不在は問題だ、しかし我々はこのハンデを最小限に抑えたい」と述べた。

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最終更新:1/19(日) 8:24
SPORT.es

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