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J2北九州新体制発表 小林監督「活動的なサッカーを」

1/19(日) 8:04配信

西日本スポーツ

 4年ぶりとなるJ2に挑むギラヴァンツ北九州は18日、北九州市の小倉記念病院で今季の新体制を発表した。招待されたサポーター約400人を前に、チームの特色と北九州のイメージを打ち出した新ユニホームを披露。高橋大悟をエースナンバーの「10」とするなど新背番号も発表した。

【写真】J3北九州の選手が試合への来場を呼び掛ける駅前のビジョン

 新体制は新加入8人を含めた選手30人、コーチ5人。小林伸二監督は「昨年いい結果を残せたことで、全国的に活躍している選手が入団してくれた。活動的なサッカーを展開したい」と語った。玉井行人社長は「J3で勝ってもJ2で勝てるとは限らない。時間がかかっても着実に前進していきたい」と意気込んだ。

 新体制発表会では、膝の手術を受けた寺岡真弘を除く29選手が登壇し、新加入選手の紹介やトークショーがあった。関東大学リーグ1部でMVPを獲得し、明治大から加入した佐藤亮は「チームの歯車として活躍したい」と語った。ギラヴァンツの育成組織出身で、阪南大を経て加入した永野雄大は「北九州のために全力で頑張りたい」と意気込んだ。

 トークショーでは岡村和哉が「ロッカールームが明るい雰囲気になるよう意識している」と普段の心掛けを明かすと、加藤弘堅が「しゃべり続ける性格なだけ」と指摘。チームで「おしゃべり1号」と呼ばれていることを暴露すると、会場は笑いに包まれた。 (岩佐遼介)

西日本スポーツ

最終更新:1/19(日) 8:04
西日本スポーツ

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