ここから本文です

シャーロット王女に続け! 欧州のロイヤル・プリンセス【ノルウェー・デンマーク・モナコ王室】

1/19(日) 21:12配信

ELLE ONLINE

イギリスのシャーロット王女だけじゃない、ヨーロッパ各国の王室にはまだまだ注目のプリンセスがたくさん! なかには王位継承法の改正により、生まれながらにして王座に就くことが約束された王女も。改革が進むヨーロッパの王室で新たな時代を担っていくであろう、若きプリンセスたちを見ていこう。

【写真】ジョージ王子に続け!欧州のリトル・プリンス図鑑

イングリッド・アレクサンドラ王女(ノルウェー)

ノルウェーの法定推定相続人ホーコン・マグヌス王太子とメッテ=マリット妃の第1子・長女として2004年1月21日に誕生。1990年より長子優先制を敷くノルウェー王室においてイングリッド・アレクサンドラ王女の王位継承順位は父ホーコン王太子に次いで第2位となり、将来王位に就いた場合、初めての女王誕生となる。

8月には今年15歳になったイングリット王女のキリスト教の堅信礼の儀式が行われ、デンマーク皇太子夫妻や、スウェーデンのヴィクトリア王太子、スペインのフェリペ6世国王など欧州各国の王室メンバーが参列した。写真は堅信礼に際して祖父母のノルウェー国王ハーラル5世とソニア妃から送られた伝統衣装をまとったイングリット王女。

イザベラ王女(デンマーク)

2007年4月21日、現デンマーク国王マルグレーテ2世の長男で法定推定相続人のフレデリック皇太子とメアリー妃の第2子・長女として誕生したイザベラ王女。きょうだいは兄クリスチャン王子のほか、双子の弟妹、ヴィンセント王子とヨセフィーネ王女がいる。王位継承順位は兄クリスチャン王子に次いで第3位。ここ数年で身長も随分伸びて、柔和な雰囲気の美しいレディに成長している。

ヨセフィーネ王女(デンマーク)

2011年1月8日にフレデリック皇太子とメアリー妃の間にヴィンセント王子と共に双子として生まれる。デンマークは2009年に継承法の改正により長子優先となったがヨセフィーネ王女はヴィンセント王子より26分遅く生まれてきたため、王位継承順位はヴィンセント王子が姉イザベラ王女に次いで第4位、ヨセフィーネ王女が第5位となる。兄クリスチャン王子や姉イザベラ王女と同じ公立学校に通っている。

1/2ページ

最終更新:1/21(火) 18:16
ELLE ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ