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セレブが改名した深い&浅い理由

1/19(日) 22:15配信

ELLE ONLINE

ファッション・エディターだって偽名で活動するのが当たり前の世界では、セレブが途中で名前を変えることなんて当たり前田の……。でもその理由が人にとってはすごく深刻なものだったりしてとてもバカにできないことも。セレブが名前を変えた顛末をご紹介。

【写真】「実は芸名です!」セレブの意外な本名を一挙公開

カニエ・ウエスト

トランプ大統領の再選を願っているのか、2024年の大統領選出馬を公言したカニエ・ウエスト。ニューヨークで行われた経済界の会議に出席した際のコメントで、気が変わりやすいカニエなので実現するかは謎。同日に行われたコンベンションで、『フォーブス』誌の富豪リストにランクインしないことに不満を表明したカニエは会場に集まった人々に向けて、「改名するかも」と仰天発言。しかも彼が考えている名前というのが、クリスチャン・ジーニアス・ビリオネア・カニエ・ウエストというキラキラすぎるもの!? カニエ自身の才能と存在感を世界に知らしめるためというけど、ア●としか思えない命名センス。しかもカニエほどの有名人の改名って……得があるとは思えない。

ホアキン・フェニックス

『ジョーカー』でゴールデングローブ主演男優賞を受賞したホアキン。カルト教団に所属する両親のもとで風変わりな生活を送り、家計を支えるために兄リヴァーや姉リバティとともに子役としてデビューした際は、リーフという芸名を使用していた。当時は才能ある若手俳優としてひっぱりだこだった兄の陰に隠れていて、一時はショービズ界から距離を置いていたほど。その兄から「本名のホアキンに戻すべきだ。君は僕よりももっともっと有名になる」と説得された15歳のときに、改名を決意。兄の死後に出演したガス・ヴァン・サント監督の『誘う女』にホアキン・フェニックスとして出演し、再デビューを果たしている。

ドレイク

ラッパーのドレイクは元々、故郷カナダでティーン俳優としてショービズ界入りしていて、当時はオーブリー・グラハムという本名を使っていた。俳優になったきっかけが病気で働けなくなった母親に代わって生活費を稼ぐためという胸アツなもので、友人の父親が芸能エージェントだったことも幸いした。とはいえ、ドレイク自身はミュージシャン願望が強く、俳優活動を続けながらミックステープを自主制作。このときに「リアルな自分であるために」と俳優としては使っていなかったミドルネームのドレイクをラッパー・ネームにチョイス! 自身でレコードレーベルを作って2本目のテープをリリースし、ミュージック・ビデオも発表するや、これが音楽業界から注目されるきっかけとなり、現在に至っている。

(Text : Peaches)

最終更新:1/21(火) 18:18
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