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消化を助ける!チキンのオレンジソテー|週刊おうち薬膳

1/19(日) 18:10配信

magacol

冬休み明けの1月、仕事や学校が始まって何となく落ち着かない毎日。いつものリズムを取り戻すためには、日々の食事に薬膳効果のある食材を取り入れてみるのもおすすめです!身体の内側から体調を整えていきましょう♪

1月は食べ疲れ、消化を助ける薬膳レシピをお届けしています。今回は子どもも好きな味!オレンジを使った一品です。オレンジは消化を助けてくれる食材。柑橘類のように香りの高いものは全身の「巡る力」をアップしてくれます。柑橘類と甘辛たれは相性も抜群なので、果汁もしっかり使ったフライパンひとつで簡単&華やかなメニュー。ジューシーに鶏肉を焼くコツもあわせてご紹介します!

子どもも大好きなあれが隠し味!チキンのオレンジソテー

●材料(2人分)

鶏もも肉 1枚(約300g)
オレンジ 1/2個
薄力粉 小さじ2
〈A〉オレンジの果汁、白ワイン、みりん 各大さじ1 ※白ワインはなければ酒でも可
〈A〉しょうゆ 小さじ2
〈A〉ケチャップ、砂糖 各小さじ1
〈A〉おろしにんにく 少々
塩、こしょう 適量
オリーブ油 小さじ2

●つくり方

1.オレンジは皮をよく洗い2枚スライスし、残りは果汁を絞る。〈A〉をすべて合わせておく。鶏もも肉は余分な脂身を除いて縦半分に切り、切り込みを入れて厚みを均等にする。鶏もも肉に塩こしょうを振り、薄力粉をまぶす。

2.フライパンにオリーブ油を熱し、温まったら鶏もも肉を皮面から入れる。強めの中火でこんがりと焼き色がつくまで焼く。裏返したらオレンジのスライスを入れ、蓋をして弱めの中火で4分焼く。

3.オレンジを取り出す。〈A〉を入れて加熱し、とろみがつくまで鶏もも肉を時々裏返しながら絡める。器に肉とオレンジを盛り、タレをかける。

●このレシピのポイント

・スライスを入れるのでオレンジは国産を選びましょう。なければスライスは省いて果汁のみ使っても大丈夫です。

・ケチャップを入れることでオレンジとしょうゆだれのつなぎとなり、お子さんも好きな甘いバーベキューソースのような味に!

・鶏肉は、裏面は蒸し焼きにして火を弱めることでジューシーに仕上がります。

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最終更新:1/19(日) 18:10
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