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シャチリにローマ移籍の可能性 南野加入で激化するポジション争い

1/19(日) 18:03配信

SPORT.es

リヴァプールのスイス代表MFジェルダン・シャチリがASローマに移籍する可能性があるようだ。

セティエン最初の11人 注目は中盤と最前線の構成

『Sky Sports Italia』のジャーナリストであるジャンルカ・ディ・マルツィオによると、ローマはシャチリの移籍に関して、リヴァプールの首脳陣と会談を行ったようだ。

同メディアによると、ローマは冬にレンタルで獲得し、夏に買収するといった“買取オプション付きのレンタル移籍でシャチリを獲得したいと考えている。

現在、セリエAで5位となっているチームをチャンピオンズリーグ出場圏内へ上げるためにも同選手をチームに加えたいと考えている。

現状シャチリはFWモハメド・サラーやサディオ・マネの控えとなっており、2018年の7月にストーク・シティからリヴァプールに移籍してきて以降、プレミアリーグでの先発出場は13試合しかない。
2015年にはインテルでプレーした経験もあるため、カルチョに関しては把握している。

日本代表FW南野拓実の加入によって前線や中盤のポジション争いが過熱する中、リヴァプールで控えに甘んじる選手達の動向にも注目が集まっている。

しかし、リヴァプールの監督ユルゲン・クロップはこの売却を良く思っていないようだ。悲願のプレミアリーグ優勝へ向けて、負傷者が出たときのためにも控えの選手達には留まっていて欲しいと考えている。

SPORT

最終更新:1/19(日) 18:03
SPORT.es

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