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シメオネ バルサとレアル・マドリーを気に掛けず「上も下も気にしていない」

1/19(日) 20:02配信

SPORT.es

アトレティコ・マドリーの監督ディエゴ・シメオネは、エイバル戦の敗北(2-0)を嘆き、この試合を良い教訓にしなければならないと述べている。

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「私たちが酷いスタートをきったのは明らかだ。前半はプレーに値しなかった。やらなければならないことをしていなかった。後半は、相手エリアに侵入し危険を作り出した。可能性を増して良い試合をした」とシメオネは総括している。

「最初の失点?それが我々の敗因だ。チームは非常によく競争しており、ラ・リーガはスペイン・スーパーカップとは異なる。しかしゲームにうまく入れていない場合、相手は我々に打ち勝つ準備ができている」とアルゼンチン人監督はリーガの難しさを述べた。

「我々は誰が相手でも勝てるし、負けることもある。プラン通りポイントを稼ぐことができなかった」とシメオネは敗戦を受け入れている。

チョロはVARレビューの結果、ゴールという判定に覆った1点目このように評価した。
「私の位置からは見えなかった。映像で確認しなければならない。VARは試合の一部であり、常に介入されることを望む。私たちはそれに適応しなければならない」

アトレティコはエイバル戦12戦目にして初めて敗戦を喫した。
「イプルアはこれまでも難しいスタジアムだった。ここで勝ったのは常に0-1、1-2...非常に僅差だった。今日も同様の試合だった。前半、彼らは我々の出鼻を挫き、後半終了間際に追加点を奪われた。私は心の平穏を求める。そして、忍耐強く戦わなければならない」

最後に、リーガをリードするレアル・マドリーとFCバルセロナから離されたことを心配しているか、と尋ねられたコルチョネロの監督は「ノー」と答え、「我々は他を気にかけていない。上も下も気にしていない」と、己との戦いだと述べて会見を終えた。

SPORT.es

最終更新:1/19(日) 20:02
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