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実は10年前に「知っていた」 4スタンス理論「B2型」のロッテ・佐々木朗希 漫画『グランドスラム』参考に自己判定

1/19(日) 18:59配信

中日スポーツ

 ロッテのドラフト1位右腕、佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が19日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで新人合同自主トレに参加。整体施療家として球団とアドバイザー契約を結ぶ広戸聡一氏(58)の講義を受けたものの、同氏が提唱する「4スタンス理論」の存在を小学生の時に漫画を通じて既に知っていたことを明かした。

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 足への荷重を中心とした体の使い方で4種類に分類され、佐々木朗は講義中の広戸氏の判定でかかと外側に荷重がかかる「B2型」に分類された。ところが本人は納得顔。練習後に「自分がB2だと知っていた。漫画で。本を読んだのは小学校の高学年の時だった」と漏らした。

 広戸氏が技術協力した漫画『グランドスラム』(作・河野慶)から知識を得たという。それが投球にも役立っていた可能性はある。

 B2型の代表格がヤンキースの田中将大投手とエンゼルスの大谷翔平投手。広戸氏からは大谷との投球スタイルの共通点を指摘されており、大器の片りんを見せつけている。

最終更新:1/19(日) 22:30
中日スポーツ

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