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「二人目は?」ママ友や義両親からの催促…一人っ子ママのモヤモヤする胸の内

1/19(日) 20:40配信

LIMO

近年、一人っ子家庭や子供を持たない夫婦が増加傾向にあります。家族の形はそれぞれなので、本来夫婦で納得していればそこに問題はないはずです。しかし、そんなご夫婦に対し、いまだに「二人目はまだ?」「赤ちゃん欲しくないの?」などと聞くデリカシーのない人たちがまだまだ存在するといいます。そういった人たちは一体どのように対応したら納得してくれるのでしょうか。今回、一人っ子のママさんが言われて嫌だった言葉について伺いました。

兄弟は絶対必要と譲らない義両親

子供に兄弟が必要かどうか、それは一概に決めることはできません。一人っ子だったからこそ得られた体験や親との関係など、当然得るものもたくさんあります。しかし、そういった意見を一切聞かず、いまだ「兄弟は絶対必要」と考える層がいます。2歳の子供を持つHさんは、義母からの二人目催促に頭を悩ませていました。

「夫は四人兄弟の二番目。私も兄がいるため兄弟がいる良さなどは理解していました。しかし、まだ二歳の息子はまだまだ手がかかり、とてももう一人なんて考えられない状況でした。結婚当初から『孫は二桁欲しいわ』といっていた義母。息子がお腹にいる時点で『最初が男の子だと後が楽よ。やんちゃに慣れておけるから』なんて、何人も産むことを前提に話をされるので少しモヤモヤしていました」

義母が二人目を望んでいることは一目瞭然だったというHさん。確かに「いつかは二人兄弟になったら楽しいかもしれない」とは少しは考えていましたが、現状では妊娠など考えられなかったため、その話題のときはいつも愛想笑いで濁していたそうです。

「息子が二歳半になったある日。義母から電話がかかってきました。『もうそろそろ本気で次の子のこと考えたほうがいいんじゃないかしら。あなたもいつまでも若いわけじゃないし。兄弟は年が違い方がいいに決まっているし、あなたも若い方が絶対に楽よ!』あまりにハッキリとした催促に驚いてしまいました。とはいえ、多忙な夫に代わりほぼ一人で息子を育てている今、やはり妊娠など考えられません。

そんなことを説明すると『大丈夫、やってできないことなんてないの。後々、絶対に良かったと思う日がくるから』といい、夫と話し合うように告げられ電話を切られてしまいました。夫は義母のこういう一方的な性格がとにかく嫌いな人で、以前にも義母の一方的な命令を伝えたところ不機嫌になったことがありました。そのため、このモヤモヤをストレートに伝えることもできず、しばらく一人で悩みました」

二人目を考えるにしても待って欲しい。その一言がなかなか言い出せなかったHさんは、その後、2人目を妊娠するまで義母からの催促に頭を悩ませたといいます。

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最終更新:1/19(日) 20:40
LIMO

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