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「あんなに大恋愛だったのに…」夫との関係をもう一度良好にすることはできるのか

1/19(日) 20:25配信

LIMO

結婚生活が続くと、いつの間にか好きだった気持ちより夫に対してイライラすることのほうが増えてくるものです。「あんなに大恋愛だったはずなのに…」と肩を落とす人もいるのではないでしょうか。それでは、いるだけでイライラする夫との関係をもう一度良好にすることはできるのでしょうか。

手伝い下手な夫にイライラするけれど…

夫に対してイライラする理由のひとつとして、家庭内での「気の利かなさ」があげられます。目の前にいる子供に対してや、ちょっとした時間でできる手伝いなどその存在に全く気が付かない夫。「どうして私ばかり!」という気持ちが夫への不満を募らせていきます。

しかし、夫たちに聞いてみると「妻は『何もしない』というけれど知らないことはやりようがない。何かあるのなら言ってくれればいいのに…」思っているそう。確かに、仕事などもルールがわからければ動きようがないですよね。

妻からすれば「見ていればわかるでしょう!」といいたくなってしまいますが、そこは男女の考え方の違いもあります。「具体的にやって欲しいこととやり方さえわかれば自分だってやる」という男性は意外に多いようです。

夫に任せられる分担を作る

それでは、具体的にどのようなことならすぐ始められるのでしょうか。

・「壁やバスマットの汚れが気になるので夫にはお風呂掃除を任せられませんでした。しかし、時間のある時に一度カビの生えやすい場所や洗い忘れがちな小物について教えながら一緒に掃除してみたところ、ようやく理解した夫。『ポイントは磨き残さないことと換気かー』なんて自分なりに理解したらしく、今ではかなり上手に洗えるようになりました。子供達からも『パパはお風呂掃除が得意』と言われるようにもなり、家庭内に居場所があるように感じているのかもしれません」

・「幼稚園のことを理解しない夫。子供とのコミュニケーションが足りないことが気になっていました。そこで、夫には『幼稚園に持っていく備品を揃える係』を担当してもらうことに。私が用意すれば早いのですが、トイレットペーパーの芯やペットボトルなどを必死でキープし、期日までに用意しようとする姿は家族から好評です。提出後、子供が作品として持ち帰ってくるたびに『あれがこんな素敵になったのかー』なんて子供たちとも会話が弾むし、幼稚園のプリントに目を通すことで今月の行事も知るようになりました。ちょっとした時間ですが、夫が関わってくれていると感じることができるようになりました」

たったひとつのことなので、そこで満足してもらってはまた新たな火種になりかねませんが(笑)どんなことでも、一歩踏み出すことが大切なのではないでしょうか。

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最終更新:1/19(日) 20:25
LIMO

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