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沖縄の県議2氏、維新離党へ 新政策集団設立めざす 下地幹郎氏の合流も検討か

1/19(日) 9:45配信

沖縄タイムス

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡り、贈賄の疑いが持たれている企業側からの現金受領問題で下地幹郎衆院議員が日本維新の会を除名処分になったことを受け、県総支部に所属する當間盛夫県議は18日、新たな政策集団を設立する考えを明らかにした。2月13日に開会する県議会2月定例会前の設立を目指す。下地氏の合流も検討するとみられる。

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 當間氏は那覇市内で記者団に「広くいろんな方が結集できるような集団になるのではないか」と述べた。

 當間氏と、維新県総支部所属の大城憲幸県議は、維新本部に離党届を提出する方針だ。

 現在、総支部には県議、市町村議合わせ10人が所属している。近く会合を開き、結論を出す考え。新団体の設立に際しては、政策などを共有できる市町村議らに参加を呼び掛ける。

最終更新:1/19(日) 9:45
沖縄タイムス

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