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終了間際に痛恨OG…3連覇遠のくマンC、49歳バースデーのペップ「2ポイントを失った」

1/19(日) 8:35配信

ゲキサカ

[1.18 プレミア第23節 マンチェスター・C 2-2 クリスタル・パレス]

 マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第23節を本拠地エティハド・スタジアムで行い、クリスタル・パレスと2-2で引き分けた。

 3連勝中のシティは、12日のアストン・ビラ戦(6-1)から3人を変更。MFロドリとMFリヤド・マフレズ、FWガブリエル・ジェズスに代えてMFイルカイ・ギュンドガンとFWラヒーム・スターリング、MFベルナルド・シウバを起用した。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督の49歳バースデーを勝利で飾りたいシティは、前半14分にMFケビン・デ・ブルイネのFKがクロスバーを叩くなど得点できずにいると、前半39分に失点。パレスの右CKからDFガリー・ケーヒルが頭でつないでFWジェンク・トスンにヘディングシュートを決められてしまった。

 その後も自慢の攻撃陣がゴールに迫り続けたが、1点ビハインドのまま推移。それでも、エースが終盤に立て続けにゴールネットを揺らし、チームを救う。後半37分、PA左からジェズスが上げたクロスをファーサイドのFWセルヒオ・アグエロが右足で合わせて同点。42分には、DFバンジャマン・メンディが左サイドから上げたクロスをアグエロが頭で沈め、2-1と逆転に成功した。

 しかし、後半アディショナルタイム1分だった。シティはFWウィルフレッド・ザハに右サイドを突破され、PA右からの折り返しにMFフェルナンジーニョが反応したが、クリアしきれずにオウンゴール。2-2の引き分けに終わり、暫定で首位リバプールと勝ち点13差に縮めたが、3連覇は厳しい状況となった。

 英『BBC』によると、グアルディオラ監督は「我々は勝つためにあらゆる策を講じたが、残念なことに2ポイントを失った」と落胆。「しかし、我々は戦い続けなければいけない。まだ多くのゲームが残っている。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保する必要がある」と、まずは4位以内キープを目標に掲げた。

最終更新:1/19(日) 8:35
ゲキサカ

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