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プレーオフ決着は持ち越し 畑岡奈紗VS.ロペス5ホール譲らず

1/20(月) 8:07配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズ 最終日(19日)◇フォーシーズンG&スポーツCオーランド(フロリダ州)◇6645yd(パー71)

【画像】世界24位は卓球も得意なのである

通算13アンダーで並んだ畑岡奈紗、ギャビー・ロペス(メキシコ)、朴仁妃(韓国)によるプレーオフとなった。3ホール目で朴が脱落した後、畑岡とロペスは5ホール目まで互いにパーとして譲らず、日没のため決着は20日(月)に持ち越された。午前8時(日本時間午後10時)に再開される。

昨年3月以来のツアー4勝目を目指す畑岡は最終ラウンドを3打差の3位で出て、4バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、朴らをとらえた。プレーオフでは、2ホール目で2.5mのパーパットを沈めるなどしてしのいだ。

通算12アンダーの4位にハー・ミジョン(韓国)とブルック・ヘンダーソン(カナダ)が入った。

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