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赤坂に会員制ダイニング 「パスタ×ガラス×ワイン」がテーマ

1/20(月) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 赤坂に会員制ダイニング「MODERITION-PastaLeverreVino-(モデリション・パスタルヴェルヴィーノ)」(港区赤坂3)がオープンして1カ月を迎える。(赤坂経済新聞)

コース料理で提供するスープ「ヴィシソワーズ MoDeRiTiOn STYLE」

 昨年12月21日にオープンした同店。店主の菅優樹さん、世界50カ国を巡りさまざまな料理を食べてきたという髙野優さん、ソムリエの山田晃通さんの3人が共同で経営する。昨年5月、クラウドファンディングサイト「Makuake」で開業資金を募り、目標額100万円に対して868万円以上を集めた。

 同店のテーマは「パスタ×ガラス×ワイン」。メニューは、シャトーブリアンや北海道産エゾバフンウニなど計10皿の料理を含めた「お任せフルコース」(1万7,160円、非会員の場合=2万1,450円)など。コース料理の最後に提供するパスタは、10種類以上の麺からその日に作ったソースや食材に合うものを選ぶ。コース料理に合わせたワインなども用意する。

 菅さんは「会員になっていただいたお客さまに心の底から楽しんでもらえる会員制レストランを作りたいと、ずっと考えていた。テーマであるパスタはもちろん、全ての料理に思いを込めて提供している。美しいガラスが映えるアーティスティックな空間で、唯一無二の時間を楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は18時~24時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:1/20(月) 10:13
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