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SBIホールディングス、筑邦銀行と資本業務提携

1/20(月) 10:00配信

MONEYzine

 SBIホールディングスは、地域金融機関の活性化を通じて地方創生に貢献するため、地域金融機関に商品・サービス・ノウハウなどを提供し、収益力強化などに努めてきた。今回、筑邦銀行(本社:福岡県久留米市)との関係性を強化するため資本業務提携を行い、中長期的に同行の収益力強化とそれに伴う企業価値向上に取り組む。

 SBIホールディングスは、筑邦銀行の発行済普通株式総数の3%を上限として既存株主から同行の株式を取得する予定。筑邦銀行はこの資本業務提携に伴う第三者割当増資等による新株発行は予定していない。

 業務提携では、地域通貨の発行、スタートアップ企業の支援やビジネスマッチングなどを通じた地域創生、地域経済の活性化に向けた連携を行なうほか、SBIマネープラザとの2店舗目となる共同店舗の検討や、SBI証券との金融商品仲介業サービスの強化、地元企業に対する事業承継・M&A支援における協業などを通じて、筑邦銀行の顧客に対して金融商品・サービスを提供する。

 また、マネータップ、SBIネオファイナンシャルサービシーズ、SBI FinTech Incubation、SBIグループの投資先企業などが提供する新規技術の提供、SBIグループのアセットマネジメント事業による運用資産の受託(資産運用の高度化)を通じた筑邦銀行の収益力強化にも取り組む。

最終更新:1/20(月) 10:00
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