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先週の流入額上位-「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」など5ファンドが上位10位内に返り咲き

1/20(月) 16:00配信

モーニングスター

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、及びETF除く)を対象として、先週(20年1月14-17日)の純資金流出入額を確認したところ、純資金流入額の上位10ファンド中5ファンドが先々週(20年1月6-10日)に続いてランクインし、5ファンドが上位10位内に返り咲いた。
 
 純資金流入額トップは145億円の流入超過となった「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」で2週連続のトップとなった。

 そのほかには、「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド」、「ティー・ロウ・プライス 米国成長株式ファンド」、「グローバル3倍3分法ファンド」シリーズの2本(1年決算型、隔月分配型)が先々週に続いて上位10位内となった。

 先週新たにランクインしたのは、「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」、「東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)」、「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」、「マンAHLスマート・レバレッジ戦略ファンド」の5本。「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」と「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は19年12月16-20日以来、「東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)」、「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」、「マンAHLスマート・レバレッジ戦略ファンド」は同12月23-27日以来の返り咲きとなった。

 返り咲いた5ファンドのうち、「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」は流入額が58億円と先々週比23億円増、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は42億円と同14億円増となった。「ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)」は、国内REIT(不動産投資信託)に投資し、東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果を目指す。「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は、成長の可能性が高いと判断した米国株式に投資する。19年12月末時点の組入銘柄数は53銘柄で、セクター別配分はヘルスケア23.9%、情報技術23.8%、コミュニケーション・サービス14.7%などとなっている。

 一方、前回上位10ファンドのうち、「リスクコントロール世界資産分散ファンド」、「ひふみワールド+」、「ダブル・ブレイン」、「投資のソムリエ」、「ブラックロック LifePathファンド2035」の5本がランク外となった。「リスクコントロール世界資産分散ファンド」は19年11月25-29日以来、ひふみワールド+」は同12月16-20日以来、他3ファンドは同12月23-27日以来のランク外となった。

武石謙作

最終更新:1/21(火) 16:01
モーニングスター

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