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マーシャル諸島の新大統領就任 台湾から外交部次長が式典に出席

1/20(月) 16:57配信

中央社フォーカス台湾

(台北中央社)中華民国(台湾)と外交関係を結ぶ太平洋の島国、マーシャル諸島でデービッド・カブア(David Kabua)大統領の就任式が20日行われ、外交部(外務省)の徐斯倹政務次長が出席した。同部はツイッターを更新し、カブア氏を祝福した。

同部の投稿には、徐次長とカブア氏が握手を交わす写真や、徐次長と蕭勝中駐マーシャル諸島大使が米国のロバート・ウィルキー退役軍人長官や日本の齋藤法雄大使らと共に写った写真が添えられた。

カブア氏は今月初めに新大統領に選出された。選出直後、祝意を伝えた蕭大使に対し、台湾との国交を堅く支持する姿勢を示していた。

徐次長はカブア氏の就任式に合わせて、18日からマーシャル諸島を訪問。23日まで滞在し、期間中、新政府の複数閣僚と会談するほか、両国の連携プロジェクトの記念式典などに出席する。

同部は、台湾とマーシャル諸島は長期にわたって協力し、有益なプロジェクトを推進してきたとしており、これを基礎に両国の関係を今後も深めていくとの方針を示している。

台湾とマーシャル諸島は1998年に国交を樹立した。

(顧セン、陳韻聿/編集:楊千慧)

最終更新:1/20(月) 16:57
中央社フォーカス台湾

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