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キンカン大玉、甘~い 山鹿市で出荷盛ん

1/20(月) 21:07配信

熊本日日新聞

 キンカン生産量県内一を誇る熊本県山鹿市で出荷が本格化している。20日早朝、JA鹿本鹿央選果場には直径3~4センチの大玉が次々に持ち込まれ、作業員が選別や箱詰めに追われた。

 JA鹿本ハウスきんかん部会(10戸、2・4ヘクタール)が1991年から栽培し、「夢小町」のブランド名で販売。今年の果実はやや小ぶりだが、糖度は例年並みで、20度を超えるものもある。

 3月上旬までに昨年並みの27トンを出荷予定で、県内や東京、福岡に送る。栽培指導にあたる同JA嘱託職員の城真也さん(62)は「皮が甘いので、そのままかぶりついてほしい」と話していた。

 JA鹿本はオンラインストアで22日から販売する。化粧箱入り(1キロ)3千円。特販課TEL0968(41)5143。(河内正一郎)

最終更新:1/20(月) 21:07
熊本日日新聞

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