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電気工事 ノウハウ学ぶ 高岡工芸高 県工業組合が指導

1/20(月) 22:15配信

北日本新聞

 県電気工事工業組合呉西支部青年部(竹内紀夫部長)は20日、高岡市の高岡工芸高校で生徒を対象にした作業体験や意見交換会を行った。電気科2年生39人が模擬体験などを通して電気工事に理解を深めた。

 青年部員ら17人が同校を訪問。生徒は部員の指導を受けながら、照明器具の取り付けや引き込み線工事などを体験した。高圧電線のカバーをはがす作業では、感電しないように手順や工具の扱い方を確かめながら取り組んだ。

 竹内部長は「体験を通して業界に興味を抱いてもらい、スキルを持った若い人材の確保につなげたい」と話した。意見交換会では部員らが生徒の質問に応じる形で、仕事のやりがいや勤務態勢などを紹介した。

最終更新:1/20(月) 22:15
北日本新聞

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