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『コンフィデンスマンJP』第2弾、主題歌はヒゲダン!書き下ろしで3度目タッグ

1/20(月) 11:34配信

シネマトゥデイ

 長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(5月1日公開)の主題歌が決定し、4人組ピアノPOPバンドOfficial髭男dismの書き下ろし楽曲が使用されることが明らかになった。

映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』特報【動画】

 楽曲「ノーダウト」が2018年放送のドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌に抜てきされ、大きな話題を呼んだOfficial髭男dism。2019年に公開された映画第1弾の主題歌「Pretender」は、「オリコン年間ランキング 2019」のストリーミング部門で1位に輝く大ヒットとなった。

 そして今回、映画第2弾となる『プリンセス編』のために書き下ろした新曲「Laughter」が3度目の主題歌に使用されることが発表になった。ボーカル&ピアノの藤原は「映画の世界観と結びつきながら、“自分たちらしく生きていくこと”、“自分にとって大切なモノと一緒に人生を歩むこと“の素晴らしさについて歌った曲になります」とコメントを寄せる。

 この主題歌を試聴した長澤は「今までのOfficial髭男dismさんの曲にないような、しっとりしている曲調ですごく素敵な曲でした。藤原さんの高音ボイスがのびやかで、映画を観終わった後、物語を噛みしめたくなるような気持ちになると思います。今回の歌詞には難解なところがあり、深い意味がありそうです……。映画の内容を歌ってくださっているのかなと感じました。皆さまにお届けできるまで、楽しみにしていてください!」と感想を語っている。

 マレーシアのランカウイ島が舞台となる『プリンセス編』では、世界有数の大富豪一族・フウ家の当主レイモンド・フウが亡くなり、残された莫大な遺産をめぐってコンゲームが行われることになる。長澤、東出昌大、小日向文世のお馴染みの面々に加え、白濱亜嵐、関水渚、古川雄大など豪華キャストが出演する。(編集部・大内啓輔)

最終更新:1/20(月) 11:34
シネマトゥデイ

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