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ロッテ・ドラ1佐々木朗希は“大谷級”!4スタンス理論の広戸氏が絶賛

1/20(月) 7:30配信

デイリースポーツ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)=大船渡=が19日、ZOZOマリンでの新人合同自主トレに参加。講演を行った4スタンス理論の提唱者・広戸聡一氏から“大谷級”と絶賛された。

【写真】佐々木朗希 太ももがスゴかった

 人間の身体特性を4種類に分ける4スタンス理論。佐々木朗はかかとの外側に重心を置く「B2」タイプで、憧れの存在・田中将大(ヤンキース)や大谷翔平(エンゼルス)も同じだという。B2は肩甲骨の可動域が広いなどの特性があり、佐々木朗の体の使い方について広戸氏は「日本ハム時代の大谷選手に近い。グラブをしっかり抱え込んで、腕をできたスペースに振り抜く」と説明した。

 小学時代に4スタンス理論についても描かれた野球漫画「GRAND SLAM」を読んでいた佐々木朗は、大谷に近いと評されると「タイプが一緒なので」と恐縮しつつ笑みを浮かべた。高校球界最速163キロの令和の怪物。大谷がマークした日本最速165キロ超えも夢ではない。

最終更新:1/20(月) 8:01
デイリースポーツ

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