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有楽町のふるさとチョイスCaféに首里城再建を願う応援メッセージ

1/20(月) 14:50配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 昨年消失した沖縄の首里城の再建を願うメッセージが現在、「ふるさとチョイスCafé(カフェ)」(千代田区有楽町1)の店内に掲示されている。(銀座経済新聞)

「ふるさとチョイスCafé」の外観

 ふるさとチョイスCaféはふるさと納税の総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンク(目黒区)が運営するスペース。

 昨年10月31日未明に起きた首里城の火災を受け、トラストバンクと那覇市は「ふるさとチョイス」上で11月1日、首里城の再建資金を募る「沖縄のシンボル『首里城』再建支援プロジェクト」を開始した。寄付を受け付けるサイトの開設から2日余りで、寄付金が目標額として設定した1億円を達成し、1月9日時点で目標額の920%に当たる約9億2,000万円の寄付金と昨年末時点で約2万件の応援メッセージが集まっている。

 ふるさとチョイスCaféではメッセージボードの前で足を止め、「以前、訪問したことを思い出す。再建した姿を心待ちにしている」「一日でも早くあの美しい首里城がこの目で見られますように」「沖縄の誇りを取り戻そう!! 再建はできる!!」といった応援メッセージを読む来店者の姿も見受けられる。

 寄付の受け付けは3月31日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:1/20(月) 14:50
みんなの経済新聞ネットワーク

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