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エハラマサヒロ 芸人としての収入はない「子ども使って金稼ぎ」批判に反論

1/20(月) 13:53配信

デイリースポーツ

 お笑いタレントのエハラマサヒロが20日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、「エハラ家チャンネル」というYouTubeチャンネルを開設して子ども達が出演し、一部視聴者から批判を招いていることに反論した。

【写真】水浸しとなったエハラマサヒロの自宅 天井から水が滴る現場

 同チャンネルにはエハラの妻と4人の子どもが出演。すでに17本の動画を配信し、6万人の登録者がいるという。YouTubeを始めたきっかけについてエハラは「家族の時間を増やそうと仕事を制御した」面もあったことを述べた。同時に「家族との日常をずっとSNSで発信していた」そうで、高評価をもらったという。YouTubeをすすめる声もあったが、自分では「それほどでもないと思った」と話した。しかし、子ども達がやってみたいと言い出し、それが大きなきっかけとなったと語った。

 批判コメントには「子どもを使ってお金稼いでなんとも思わないのか」「仕事がなくなったらやっているのでは」との声があったとエハラは自ら明かし、「でも、実際にお金をもらってしまうとお金稼ぎに見えてしまうじゃないですか。例えば歌舞伎の世界は小さい頃から子どもが出ているけれどもこれを批判する人はあまりいないと思う。でもYouTubeは批判される。たぶん、今までになかったからでは」と持論を展開。

 続けてYouTube動画について「僕はエハラ一座だと思っている」とし、「お仕事というのは何かサービスを提供するもの。『楽しい』を提供してその対価としてお金をもらえるのがお仕事だと思っている。『楽しい』を提供できてマネタイズできるならいいことだと思う」と批判に反論した。

 収入についてエハラは「12月は普通のサラリーマンの給料くらいはあった。それで生活出来るんかとなったら僕はいま、YouTuberかも」と自信をのぞかせた。芸人としての収入と比べどちらが多いかについて聞かれ、「がっつりYouTuberです。お笑い芸人としての収入はない」と笑った。

最終更新:1/20(月) 14:20
デイリースポーツ

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