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藤田紀子 蜂窩織炎などで入院していた…息子・花田虎上が明かす

1/20(月) 14:42配信

デイリースポーツ

 元横綱でタレントの花田虎上(49)が19日、ブログを更新。母でタレントの藤田紀子(72)が正月明けから蜂窩織炎(ほうかしきえん)などの症状で入院していたことを明かした。

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 「病名は蜂窩織炎でしたが持病との兼ね合いで大事を取って入院」と説明。無事に退院したことから19日に退院祝いを兼ねて一緒に食事をしたことを伝えた。

 ブログでは、2007年に離婚した前妻・美恵子さんとの間に生まれた第1子長男(23)が居住地の米ハワイから10カ月ぶりに帰国していたことを報告。藤田にとっては20年ぶりの再会だったそうで、「息子とは20年ぶりに会った母。凄く喜んでいました。初孫だったので思い入れが強く、最近も夢にまで出てきたそうです」と笑顔の3世代3ショットを公開した。

 退院祝いには妻と2人の子供も交えて“花田ファミリー”6人で撮影した家族写真も投稿し、「楽しい夜でした」と記した。

 【蜂窩織炎】とは

 皮膚の深いところから皮下脂肪組織にかけて細菌感染によって炎症を起こす病気。赤く腫れて熱を帯び、痛みを生じる。蚊に刺されたような赤い斑点がところどころに出現する場合が多い。炎症が広範囲に及んだ場合、発熱や悪寒など全身症状を起こす。

最終更新:1/20(月) 16:44
デイリースポーツ

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