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えなこに憧れ、進むレイヤーの道「コスプレは、私の夢を叶えてくれる存在」

1/20(月) 7:00配信

オリコン

 日本を代表するポップカルチャーとして、漫画やアニメ、ゲームなどと並び、海外でも認知されているコスプレ。昨今ではテレビ番組や雑誌のグラビアページなどでもコスプレイヤーの活躍を目にする機会が多く、今後は“誰でも気軽に楽しめる趣味”として、より幅広い層に浸透していくことが予測できる。今回は、愛知県から上京してきたコスプレイヤー・りゅみるんさんにインタビューを実施。人気コスプレイヤー・えなことの意外な交流など、さまざまな話を聞かせてもらった。

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■トラブルに見舞われ上京を決意「やりたいことを我慢するより、新しい環境に移ることを選びました」

――コスプレを始めたきっかけは?

【りゅみるん】中学生のころから興味があって、細々と自宅だけで行う“宅コス”をしていました。当時から活躍されている、同じ愛知出身のコスプレイヤー・えなこさんが、どんどん有名になっていく姿を見ているうちに、「私も表に出てコスプレをしたい!」と思うようになったんです。本格的に、コスプレイベントに参加するようになったのは、今から2年くらい前ですね。

――最近、愛知から東京に出てこられたそうですね。

【りゅみるん】地元でコスプレイベントに参加するようになって、レイヤーさんやカメラマンさんと仲良くなれたんですけど、そのなかに“ストーカー行為”のようなことをしてくる人がいて…。そのせいで、イベントに参加するのが怖くなり、地元でコスプレ活動を続けるのが難しくなってしまったんです。遠征で東京のコスプレイベント参加した時に、久しぶりに楽しくコスプレができたので、「これからもコスプレは続けていくなら、この機会に上京するのもアリかも」と思い、引っ越しを決意したんです。

――また同じような目に合うのでは…という不安はなかったのですか?

【りゅみるん】やりたいこともできず、息苦しい思いを続けるよりも、新しい環境に移ったほうが精神的にもいいなと思っていたので、明るいことしか考えてなかったです。すでに仲良しのレイヤー友だちが何人もいましたし、不安はなかったですね。

――上京してから、コスプレに対する取り組み方に変化はありましたか?

【りゅみるん】上京してからは撮影会など、お仕事としてのコスプレをするようになったのは大きな変化ですね。仕事として接するからには、意識の変化もありました。それと、東京はコスプレイベントの回数が多いのがいいですね。規模の大きなイベントだけでなく、街中で気軽に楽しめるイベントも、ほぼ毎月、開催しているので、今年はプライベートでも定期的に参加して、友だちを増やしたいなって思っています。

――コスプレ以外にも、やってみたいことはありますか?

【りゅみるん】歌うことが好きなので、“歌ってみた”や“踊ってみた”系の動画の準備を進めています。完成次第、どんどん投稿していきたいなぁと思っています。あと、グラビアDVDを出すことも、2020年の目標です。

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最終更新:2/8(土) 8:25
オリコン

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