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この冬買いたいMade in JAPANウォッチ。海中でも安心の本格ダイバーズ4選

1/20(月) 7:02配信

&GP

今、世界で「メイド・イン・ジャパン」ウォッチの人気が高まっている。魅力的な価格なのに、最先端の技術による優れた精度に加えて、時計王国スイスに負けない伝統と職人技が込められていることに、世界中の人々が気付いたからだ。

そんな“価格を超えた価値がある”最新日本製ウォッチをご紹介!

海の中まで、どこでも安心して使える1本

腕時計のいちばんの弱点が防水性。クォーツ式でも機械式でも、ケース内に水が入れば、正常に動かなくなるだけでなく、修理不能の状態に陥ることも多い。この防水性で最強の腕時計が、水中で使うために開発されたダイバーズ。視認性も抜群だから、ダイビングはもちろん、どんな状況にも対応できる安心の1本だ。

1. ソーラー電波時計でいつも正確。2019年のグッドデザイン賞も受賞!

CITIZEN
「プロマスター エコ・ドライブ電波時計 ダイバー200m AS7141-60E」(11万円)

スーパーチタニウム素材で軽さと強さを両立。さらに光発電エコ・ドライブと自動で時刻を修正する電波時計機能も備え、定期的な電池交換と時刻修正の必要もない。シチズン自慢の技術から生まれた、JIS/ISOふたつの規格に対応した本格ダイバーズ。ダイビング中は電波時計機能をオフにしてダイブモードに切り替える。「プロマスター」ではアナログ水深計搭載モデルが有名だが、このモデルはシンプルに基本機能を追求。2019年度のグッドデザイン賞に輝いた。光発電エコ・ドライブ(ソーラー)駆動クォーツ。スーパーチタニウムケース&ブレスレット。200m潜水用防水。

2. 1968年に誕生した伝説的な傑作、そのデザインと哲学を継承!

SEIKO
「プロスペックス マリーンマスタープロフェッショナル SBDX025」(35万2000円)

プロアマを問わず、世界中のダイバーから信頼され、愛用されているセイコーのダイバーズ。1965年に始まる歴史の中でも傑作のひとつが、1968年に誕生したハイビート(てんぷの振動数が毎時36000振動)の機械式モデル。1970年には日本山岳会のメンバーだった植村直己氏らがエベレスト登頂にも使用した。このモデルは、ひと目でセイコーと分かるそのデザインをしっかりと継承。自動巻き。SSケース&ブレスレット。ケース径44.3mm。300m飽和潜水防水。シリコン替えストラップ付き。

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最終更新:1/20(月) 7:02
&GP

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