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ジャズとロイス・オニールが4年3600万ドルの契約延長に合意

1/20(月) 10:30配信

NBA Rakuten

ユタ・ジャズとロイス・オニールが4年3600万ドル(約40億円)の契約延長に合意したと、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じた。

ジャズは現地1月19日にオニールとの契約延長を発表したが、契約の詳しい内容については明らかにしていない。

チームが発表した声明文の中で、ジャズのバスケットボール運営部門エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるデニス・リンジー氏は「ロイスと再契約することは、我々の球団の最優先事項だった。ロイスは優秀なディフェンダーであると同時に、優れたアウトサイドシューターとしてオフェンスのスペースを広げることができる選手だ。我々は、彼の多才さがチームの成功に不可欠だと考えている。偉大な選手であり、素晴らしい人格者であるロイスをチームに引き留められて嬉しく思っている」とコメントしている。

オニールは今季終了後に制限付きフリーエージェントになる権利を持っていたが、オニールと彼のエージェントはジャズと長期契約を結ぶ交渉を前々から続けていたようだと、ウォジナロウスキー記者は報じている。

NBA3年目の26歳のオニールは、今シーズンはジャズの先発として、平均出場時間(30分)、平均得点(6.2得点)、平均リバウンド(5リバウンド)、平均アシスト(2.5アシスト)でキャリアハイの数字を記録中で、3&D(3ポイントシュートとディフェンス)のスペシャリストとして相手チームのエースをマークしつつ、44.3%という高確率で3ポイントシュートを決めている。

デンバー大学(2011年から2013年)とベイラー大学(2013年から2015年)を経てプロに転向したオニールは、2015年のNBAドラフトでは指名を受けることができなかったが、それから2シーズンを海外でプレイしたあとにジャズと正式契約を結ぶことに成功した苦労人だ。

これまでのキャリアを振り返って、オニールは「これまで長い道のりを歩んできた。しばらくの間は、この場所に残るよ」とコメントしている。

NBA Rakuten

最終更新:1/20(月) 10:30
NBA Rakuten

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