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ラングレのスタメン落ちの理由は?

1/20(月) 7:22配信

SPORT.es

クレマン・ラングレがFCバルセロナの監督としてのキケ・セティエンの最初のスターティングイレブンから外れた。

メッシの決勝点でバルサがセティエン体制初陣を勝利で飾る

前監督エルネスト・バルベルデの元では完全なるレギュラーCBとしてポジションを守ってきたラングレ。しかし、新監督は初陣となったグラナダ戦でサミュエル・ユムティティを起用した。

ラングレの先発落ちの理由はイエローカードに関係しているかもしれない。
彼は累積4枚の警告を受けており、セティエンは次節バレンシア戦でラングレを起用したいと考えた可能性がある。
ラ・リーガは累積警告5枚目で出場停止となる。

グラナダ戦(1-0○)のディフェンスラインはセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバだった。
ラングレ、ネルソン・セメド、そしてセティエンのベティス時代の教え子であるジュニオル・フィルポがDFとして控えに入った。

SPORT

最終更新:1/20(月) 8:03
SPORT.es

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