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意外とかかる「自動車関連費用」 3つのポイントを確認して節約につながる車を選ぼう

1/20(月) 20:05配信

マネーの達人

運転免許があると、どうしても自分の自動車を持ちたくなります。

しかし、自動車を保有するといろいろとお金がかかります。

・ 自動車税
・ 自動車保険

・ 車検費用

・ メンテナンス費用

・ ガソリン代

このような費用は、2年に1度もあれば毎年、不定期とさまざまな場面で必要です。

自動車は、通勤や仕事など生活に欠かせないのであれば必須アイテムですが、趣味や遊びのためだけに保有するには高価な買い物です。

その点からも、ライフスタイルに合わせた自動車の保有は節約につながるといえます。

今回は、自分に合った自動車の持ち方をすることで、節約につなげるための心得を解説していきます。

【1】 自動車を保有する目的と使う頻度を確認する

自動車を保有する理由として挙げられるものは主に以下のようになっています。

1. 通勤や買い物など日常生活の必需品
2. 休日などにレジャーに使う

3. 趣味のために使う

他にも理由はありますが、大半はこのような場合です。

理由が1番なら、車は毎日の足代わりとして必須なアイテムと言えます。

しかし、2・3番に関してはどのくらいの頻度で使っているのか気になるところです。

自動車を使う頻度が低いのなら、車は保有せずにレンタカーを活用するのもオススメです。

最近のレンタカーは、ラインアップも豊富で、自動車保険もかかっているので、レンタカー代だけで済みます。

【2】 排気量の大きな自動車ほど自動車税は高い

Aさんの家には、旦那さまが主に運転しているワンボックスカー(5年前に新車で購入)と、Aさんが買い物などに使用しているコンパクトカー(8年前に新車で購入)があります。

4月、この2台分の自動車税の支払通知が来ました。

・ 排気量2000ccのワンボックスカー: 3万9500円
・ 排気量1300ccのコンパクトカー: 3万4500円

休日は、子どもたちも小さいのでワンボックスカーで家族そろって出かけることが大半です。

今回、Aさんの自動車を買い替えを検討しているのですが、子どもたちにお金のかかるこの時期なので中古車にする予定です。

このような状況で、同じ排気量のコンパクトカーを購入すれば、自動車税は3万4500円です。

しかし、軽自動車に変更すれば自動車税は7200円~1万2900円と、高くても1万円強です。

自動車税の差は、最低でも2万1600円以上になります。

これが毎年続くことを考えれば、軽自動車に切り替えることが大きな節約につながります。

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最終更新:1/20(月) 20:05
マネーの達人

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