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元レアル・マドリーDFが元同僚の「殺害を命じた」 とセルビア紙報じる

1/20(月) 8:23配信

SPORT.es

「ラウール・ブラボがコバチェビッチの殺害を命じた」とセルビア紙『Telegraf』が伝えた。
1月7日、アテネの自宅で元レアル・ソシエダのストライカーが射撃された事件について触れている。

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元レアル・マドリーのディフェンダー、ラウール・ブラボは昨年「オイコス作戦」と名付けられたスポーツ賭博に関わっていたとして逮捕された。

ブラボとダルコ・コバチェビッチは2007年~2009年の2シーズンをオリンピアコスで共にプレーしている。

46歳のコバチェビッチは約3メートルの距離から銃撃されたという。ギリシャの警察によると、暗殺組織によって襲撃されたが、現在は危篤状態から脱している。

セルビアのマスコミはこの事件が「オイコス作戦」に関連していると報じている。そこで容疑者として名前が挙がっているのが同作戦の首謀者の一人だったラウール・ブラボである。

なお、「オイコス作戦」には銃撃されたコバチェビッチやその他の元サッカー選手も関係していたことが新たに分かっている。

ブラボとコバチェビッチは、「オイコス作戦」を巡る事件の詳細を何者かに明かしていたようであり、警察はそれが殺人(未遂)の動機だと見て調査している。

SPORT.es

最終更新:1/20(月) 8:23
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