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これからはお小遣い制&賃貸生活? ヘンリー王子とメーガン妃の取り決めは1年後に見直し

1/20(月) 22:11配信

ELLE ONLINE

エリザベス女王と英国王室が声明を発表し、2020年春からロイヤルファミリーとして公務を行わなくなることが決定したヘンリー王子とメーガン妃。今後公的資金は受け取らず「HRH(殿下・妃殿下)」の称号も返上することが明らかになった。

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関係者によるとこれらの「取り決めは1年後に見直す」予定だという。エリザベス女王、チャールズ皇太子、ウィリアム王子とヘンリー王子が改めて集まって、1年間を振り返り、必要があれば取り決めを修正すると見られている。

関係者からは今後もチャールズ皇太子が2人を経済的に支援していくという証言も。2人は財政的に独立することを望み、公的資金は受け取らないことを望んでいた。その希望は叶えられたけれど、皇太子は私費で援助。新聞「デイリーメール」によると「ヘンリー王子は今後も年間230万ポンド(約3.3億円)をチャールズ皇太子から受け取る」。またお金に関しては住居費に関する証言も浮上。王子と妃はイギリスにいるときには今住んでいるフロッグモアコテージに滞在する。今後は王室に家賃を払う必要性が生じるという。2人はイギリスとカナダを往復して暮らすと見られている。イギリス人のヘンリー王子は一回の渡航で最長6か月カナダに滞在することができる。一方メーガン妃はカナダに滞在する時間が長くなれば、イギリス国籍の取得が難しくなると報じられている。

メーガン妃の母ドーリア・ラグランドの心境も判明。雑誌『ピープル』によると「ドーリアは周囲にメーガンは強いからどんなときでも大丈夫、と話している」。娘を全面的に信頼しているよう。また「孫のアーチーはとてもかわいいと話している」とも。11月半ばから年末年始にかけての休暇をヘンリー王子や妃と一緒に過ごし、孫との時間も満喫できたもよう。

対照的にエリザベス女王はアーチーとあまり対面できていないことを「とても悲しんでいる」と王室関係者が語っている。新聞「サンデータイムズ」によると女王はアーチーが誕生した2日後に会ってはいるものの、それ以来「片手で数えるくらいしかアーチーに会っていない」という。今年に入ってからはアーチーはずっとカナダに滞在しているのでまったく顔を見ていないとも。関係者は「王子と妃がカナダで暮らすことになれば、アーチーに会うことはますます少なくなる。そのことを女王は寂しく思うだろう。またアーチーがいとこや親戚と会うことなく成長するのが残念だと思っている」。

これから生活に多くの変化が生じると見られるヘンリー王子とメーガン妃。次にどんな行動をとるのか見守りたい。

最終更新:1/22(水) 18:31
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