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広末涼子、隠れてタバコの練習!?「週刊誌に撮られたら…」

1/20(月) 22:18配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』完成披露試写会が20日、都内にて行われ、主演の中井貴一と佐々木蔵之介ら豪華キャストが登壇した。

 中井貴一と佐々木蔵之介が演じる“骨董コンビ”がお宝をめぐって繰り広げる騒動を描く人気コメディー第2弾。

 2作目の製作は予想外だったと前作の苦労を語った中井と佐々木。共演の加藤雅也から「これがうまくいったら“寅さん”みたいに続けたいとプロデューサーが言っていた」と聞くと中井は「それは初めて聞いた」と驚き「うまくいくかどうか、これはすべてお客さんにかかっています。イマイチだと思ったら見たことを忘れて」と会場を笑わせた。

 今回、骨董コンビの前に現れる着物美人の“マドンナ”を演じた広末涼子は「人生初の茶道とタバコにも挑戦しました。茶道の経験がある母に、短期間で茶道を身に着ける方法を教えてと連絡したら、まずその考え方が間違っています、と言われました(笑)。タバコは、喫煙経験のあるママ友と練習しようとしたんですが、近所でママ2人がタバコを吸っていて週刊誌に撮られたら…と、人知れず練習しました」と役作りを振り返った。

 そんな広末は、友近から「いなりずしを食べながらしゃべり、涼子ちゃんの顔に吹きかけてしまうシーンがあったんですが、遠慮してあまりかけなかったら、あとから“もっと顔にかけてほしかった、楽しみにしていたのに”と言われた。変態なんだな、と思った」と明かされ、「変態ではないです」と赤面。会場も爆笑に包まれた。

 この日は、映画にちなみ“一番ウソがうまそうな人”を全員で指で示すことに。森川葵、友近、竜雷太から指名された中井は「見抜かれているんだと思います。僕たち(役者)は基本、ウソつきですから」。友近と夫婦役を演じ「ウチの蔵之介」「僕は友近ひと筋」とお互いにラブラブな佐々木蔵之介は「僕は友近だと思う。同じように、ウソをついて人を喜ばせる仕事だと思うんですけど、作、演出、芝居を一人でやって人を喜ばせている」とべたぼめ。
 一方、そんな佐々木を一番とした山田裕貴は「蔵之介さんのあの目で、本当なんだと言われたら信じちゃうと思います」と言い、佐々木を苦笑させていた。

 この日の登壇者は中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、森川葵、山田裕貴、竜雷太、加藤雅也。
 映画『嘘八百 京町ロワイヤル』は1月31日より全国公開。

最終更新:1/20(月) 22:21
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