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スマホ決済、たくさんあるけど何が違うの? 主要サービスをおさらい!

1/20(月) 20:05配信

ファイナンシャルフィールド

8%から10%への消費増税とともに始まった「キャッシュレス・ポイント還元事業」により、キャッシュレス決済を利用する人をよく見かけるようになりました。中でも、スマホで支払いができるスマホ決済はさまざまなサービスが出てきています。

スマホ決済を始めてない方、もう始めている方にも、乱立するスマホ決済それぞれのサービスの違いを分かりやすく解説します。

スマホ決済とは?

まず、スマホ決済には、大きく分けてスマホをかざして決済する「非接触型決済」とバーコードやQRコードを読み取って支払う「QRコード決済」があります。

■非接触型決済
スマホのアプリにクレジットカードなどの支払い元を登録し、店員さんに「iDで」「Quick Payで」「楽天Edyで」等支払方法を伝えてからレジの専用端末にスマホをかざせば決済することができます。

アプリをわざわざ開くことなく、スマホをかざすだけで決済が完了するため、レジで手間取ることがないのがメリットです。非接触型決済には、おサイフケータイ、iPhone「Apple Pay」、Android「Google Pay」などがあります。

・おサイフケータイ
iD(クレジットカードを登録)、楽天EdyやモバイルSuicaなどの先払い式電子マネーも登録可能。

・iPhone「Apple Pay」
あらかじめ設定されてある【Wallet】アプリにApple Pay のクレジットカード、電子マネーを登録可能。

・Android「Google Pay」
Google Payアプリをダウンロードし、クレジットカード、電子マネーを登録可能。

■QRコード決済
レジにあるQRコードをアプリで読み取り、金額を入力して決済します。または、コンビニなどバーコード読み取り対応できるレジでは、アプリのバーコードをレジで読み取ってもらい決済します。

導入コストが低いため、中小規模店でも対応しているところが多く、クレジットカード等が使えないお店でもキャッシュレス決済が可能です。また、10%~20%程度の大きな還元キャンペーンが行われていることも多く、還元率が高いのもメリットです。

一方、QRコード決済をするにはアプリを利用登録することが必要なほか、スマホアプリを起動したり、QRコードで読み取る際は、QRコード読み取り支払料金を間違えないように入力する作業が必要なため、非接触型決済よりもレジで手間取る可能性があったりするというデメリットがあります。

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最終更新:1/20(月) 20:05
ファイナンシャルフィールド

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