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若手3選手を積極起用 バルサユース出身の8人がピッチに立つ

1/20(月) 12:50配信

SPORT.es

キケ・セティエンは、バルセロナを指揮した一週間で言語化されたこれまでの言葉が、上辺だけではなく、自身の信念だと証明している。

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カンタブリア出身の監督はグラナダ戦先発メンバーに6人のFCバルセロナ生え抜き選手を起用した。
セルジ・ロベルト、ピケ、アルバ、ブスケツ、メッシ、そして右ワイドで起用されたアンス・ファティである。

ルイス・スアレス不在のため、セティエンはチームの役割を再定義し、17歳のアタッカーがプレーする場所を作る選択をした。

ブラウグラナの新しい監督によってもたらされた変更は、トップリーグでのリキ・プッチのシーズン初出場である。

マシアで育った20歳のMFはラキティッチに代わって71分からピッチに登場した。
マタデペラ出身の選手は監督の期待に応えた。76分のメッシの決勝ゴールはリキが左サイド高い位置でボールを奪った所から始まっている。鋭い寄せでボールを奪取したリキは、冷静沈着にブスケツへパスを送った。

79分にはアンス・ファティとの交代でカルレス・ペレスをピッチへ投入したセティエン。彼は就任会見で「カンテラを重要視し、若手を観察しながら起用していく」とコメントしている。

その言葉通り、セティエンはフィリアル所属の3選手を含む、計8人のバルセロナユース出身の選手を起用している。

SPORT

最終更新:1/20(月) 12:50
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