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中日・橋本侑樹が即戦力左腕の片鱗 独特セットポジションから突如ボール「出どころ見ずらい」捕手ビックリ

1/20(月) 6:40配信

中日スポーツ

 即戦力左腕の片りんをのぞかせた。中日ドラフト2位の橋本侑樹投手(大商大)が新人投手陣の先陣を切ってブルペン入り。同4位の郡司裕也捕手(慶大)を立たせスライダー2球を含め30球を投じた。「力の入れ具合は6割程度。後半は指の掛かりがよくなりました」と声を弾ませた。

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 ゼッケンの胸にある「13」の番号が打者から見えるほど体を正対させる独特なセットポジション。小さなテークバックで始動するとリリースの瞬間まで腕が見えず、突如ボールが飛び出してくる。受けた郡司は「球の出どころが見えづらい」と驚いた。

 特有のフォームをものにしたのは大学4年。「体が開きがちだったので逆に最初に開いたまま投げてみようと思った」ことがきっかけ。まさに逆転の発想がもたらしたものだった。春季キャンプの振り分けで1軍スタートが決定した。

最終更新:1/20(月) 6:40
中日スポーツ

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