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ソフトバンク上林、会見なしは球団意向 書面で契約交渉の経緯

1/20(月) 16:08配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクの上林誠知外野手(24)が20日、福岡・筑後のファーム施設での自主トレを開始しランニングやティー打撃などを行った。

【写真】うまくいきすぎた…上林の「頭脳プレー」がさく裂

 昨年末は米国で、年明けは鹿児島県鹿屋市でトレーニング。体を絞るなど肉体改造に専念してきたといい「いい練習ができています」とうなずいた。

 昨年末は自主トレ先の米国に滞在していたため、今季年俸の契約更改は球団と書面で交渉。異例の形となったが、球団が「会見のために来る必要はない」と判断し本人に伝えたため、会見は行われなかった。

 1000万円ダウンの年俸6500万円(金額は推定)でサインしたことを明かした上林は「会見はしたかったが、球団側からそういう話をいただいた。ただ、今振り返ると1年に1度しかないことですし、やりたかった気持ちがあります」と打ち明けた。

 昨年は右手甲に受けた死球の影響もあり99試合の出場で打率1割9分4厘。不本意な成績に終わっただけに「しっかり頑張りたい」と意気込んだ。

西日本スポーツ

最終更新:1/20(月) 16:40
西日本スポーツ

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