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北日本で雪が強まる 半日で10cm以上の積雪増加

1/20(月) 11:10配信

ウェザーニュース

 低気圧が津軽海峡から北海道の太平洋沿岸を進んでいる影響で、北日本で雪の所が多くなっています。特に北海道の太平洋側や東北の山沿いで雪が強く、わずか半日で10cmを超える雪が新たに積もりました。

 20日(月)11時までの12時間に降った雪の量は、宮城県駒の湯や北海道登別で14cmに達しています。苫小牧も9cmの新たな雪が降り、積雪は今冬初めて10cmを超えました。

北海道太平洋側は今夜まで 日本海側は明日にかけ積雪増加

 北海道の太平洋側は今夜にかけて断続的に雪が降る見込みです。道東ではさらに10cm前後の雪が予想されます。

 また、北海道の日本海側や東北の山沿いは一時的に冬型の気圧配置が強まる明日21日(火)も断続的に雪が降り、多い所では20cmを超える新たな雪が積もります。除雪は早めに進めておくと良さそうです。

ウェザーニュース

最終更新:1/20(月) 11:10
ウェザーニュース

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