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オリジナル原画や初版本など、138点を展示『長くつ下のピッピの世界展』

1/20(月) 7:00配信

Lmaga.jp

女性なら、子どもの頃に一度は読み、あこがれただろうリンドグレーンが描く物語『長くつ下のピッピ』の展覧会が、「神戸ファッション美術館」(神戸市中央区)で、2月1日からおこなわれる。

【写真】オリジナル原画、初版本、リンドグレーン愛用品などが展示

天真爛漫で力まさりの女の子が繰り広げる奇想天外な物語『長くつ下のピッピ』は1941年、スウェーデンの作家アストリッド・リンドグレーン(1907‐2002年)が娘に語り聞かせた即興のお話から生まれた。1945年に出版されてから世界各国で翻訳され、読みつがれる同作は、初版から2020年で75周年を迎える。

「ピッピ」のオリジナル・タイプ原稿のほか、「ピッピ」や「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズの挿し絵原画など138点が展示される。さらに「子どもの本の女王」と称され、女性や子どもたちの地位向上にも尽力したリンドグレーンゆかりの品なども一堂に集められ、今も愛される「世界一つよい女の子」ピッピの物語とリンドグレーンのメッセージが紹介される。会期は3月29日まで、料金は一般1000円、高校生以下は無料。

最終更新:1/20(月) 7:00
Lmaga.jp

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