ここから本文です

大阪らしい!? USJ恒例のコナングッズ、沖矢昴がオチを担当

1/20(月) 19:00配信

Lmaga.jp

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で1月21日から、リアル脱出ゲームやレストランでコナンの世界観が楽しめる『名探偵コナン・ワールド』がスタート。限定グッズが多数登場するなか、大阪らしい遊び心あふれるアイテムが話題となっている。

【写真】服部平次、怪盗キッド…これまでのハイチュウ風ソフトキャンディ

今年で7回目となる『名探偵コナン』とパークのコラボ。毎年新作のグッズが多数展開されているが、2018年開催時に特に話題を集めたのがハイチュウ風の「ソフトキャンディ」。4本入りでそれぞれにキャラクターがデザインされているのだが、「服部平次だけ、なんだかおかしい(笑)」とネットで盛り上がり、一時品切れになるなど注目を集めた。

その「ソフトキャンディ」、2019年冬は怪盗キッドがキザなセリフで4番手を担い、同年夏は『ONE PIECE』でもコラボが実現。もはや大喜利のようなアイテムで毎年ハードルが上がり続けており、開発担当者も「みなさんの期待も高く、中途半端なものなら出さないという気持ちで、毎年ブレインストーミングでアイデアを出しまくってます・・・」とコメント。

そして今年は、人気キャラクター・沖矢昴がオチを担当。沖矢は作中でよく作りすぎたカレーやシチューを阿笠博士におすそ分けすることがあり、開発担当者も「今年は沖矢さんのぴったりなセリフがあったのでよかったです(笑)」とホッとした様子。

SNSでは「今年はニコッとする」「ネタ枠がまさかの昴さん(笑)」「さすがの大阪センス」と早速話題となっている。価格は4本入り1400円。イベントの期間は6月28日まで。

最終更新:1/20(月) 22:25
Lmaga.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ