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復活熱望するスバリストも多数! いまは無きスバルの「3列7人乗りモデル」3選

1/20(月) 14:10配信

くるまのニュース

かつてスバルに「2人+3人+2人」の7人乗りモデルがあった

 2020年1月現在、スバルの乗用車ラインナップ(軽自動車のぞく)を見てみると、スポーツクーペのBRZ、4ドアセダンのインプレッサG4/WRX S4/WRX STI/レガシィB4、5ドアハッチバックのインプレッサスポーツ、ツーリングワゴンのレヴォーグ、そしてSUVのフォレスター/XV/レガシィアウトバックを用意しています。

スバルにも3列ミニバンが色々あった! 画像で詳細をチェック(36枚)

 2+2シータースポーツモデルのBRZ以外は、どのモデルも2列5人定員になっています。

 しかしながら、かつては7人が乗ることができるモデルも存在していました。そんなスバルの3列シート7人乗りモデルを3台紹介します。

●スバル「エクシーガ(EXIGA)」/「クロスオーバー7」

 2007年6月に発売された3列7人乗りモデルが「エクシーガ」です。「7シーター パノラマツーリング」というコンセプトで登場しました。

 全長4740mm×全幅1775mm×全高1660mmと、ミドルサイズミニバンクラスの大きさですが、全高が1660mmと低めで、一見するとツーリングワゴンのようなスタイリングです。後席もスライドドアではなくスイングドアを採用しました。スバル自身、エクシーガに「ミニバン」という表記は使っていませんでした。

 登場当初は2リッター水平対向4気筒自然吸気、およびターボエンジンを搭載、4速ATを組み合わせました。

 FFのほか、AWD(4輪駆動)モデルも用意。自然吸気モデルはアクティブトルクスプリット式、ターボモデルはVTD式と、異なる2種類の4WD方式を採用しました。そのほかターボモデルに、3種類のエンジン特性を任意で選択できる「SI-DRIVE」を搭載、スバルらしさが詰まったミニバンでした。

 発売当時の車両価格は、199万5000円から278万2500円でした。

 その後、2.5リッター水平対向4気筒エンジン搭載車を追加したり、アイサイト(Ver.2)を搭載したりと、マイナーチェンジだけではなく年次改良をおこない、年々進化していきます。2015年4月に販売が終了しました。

 そして、エクシーガの販売終了と同時に2015年4月より発売が開始されたのが「クロスオーバー7(セブン)」です。

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最終更新:1/20(月) 18:18
くるまのニュース

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