ここから本文です

34歳C・ロナウドが圧巻2発!! 7戦連続弾で今季16点目! ユーベは5連勝で首位キープ

1/20(月) 6:43配信

ゲキサカ

[1.19 セリエA第20節 ユベントス2-1パルマ]

 セリエAは19日に第20節を行った。ユベントスはホームでパルマと対戦し、2ー1で勝利。FWクリスティアーノ・ロナウドが2得点を挙げた。

 首位を走るユベントスは4-3-1-2の布陣を敷き、トップ下にはMFアーロン・ラムジー、前線にはC・ロナウドとFWパウロ・ディバラを起用。5連勝を狙う王者だったが、前半21分にDFアレックス・サンドロが負傷してしまい、DFダニーロを投入する。

 しかしこの男が独力で均衡を破る。前半43分、C・ロナウドは左サイドでボールを収め、そのままPA左に進入。カットインから右足シュートを放つと、ボールは相手DFに当たりながらゴールに吸い込まれた。C・ロナウドはリーグ戦7試合連続ゴール。データサイト『opta』によると、これは2005年にFWダビド・トレゼゲが記録して以来のものだという。

 前半を1-0で折り返したユベントスだが、後半10分にセットプレーから失点。パルマの右CKをFWアンドレアス・コーネリウスに頭で決められ、1-1と試合を振り出しに戻された。しかし再びC・ロナウドが得点を挙げる。

 ユベントスは後半13分、中盤のMFミラレム・ピャニッチから右サイドのディバラへ。ディバラはそのままPA右にドリブルで入り込んで中央に折り返すと、良いタイミングで入り込んだC・ロナウドが右足ダイレクトでゴールに流し込んだ。

 ドッピエッタ(1試合2得点)のC・ロナウドは今季リーグ戦16ゴール目を記録。34歳ながら7試合11ゴールという決定力を見せつけた。ユベントスは2-1で勝利をつかみ取み、2位インテルと勝ち点4差となった。22日にはコッパ・イタリア準々決勝でローマと、26日にはセリエA第21節でナポリと対戦する。

最終更新:1/20(月) 6:43
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事