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3度目の正直ならず 畑岡奈紗はまたしてもプレーオフ敗戦

1/21(火) 5:45配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

畑岡奈紗が日没順延で持ち越されたギャビー・ロペス(メキシコ)とのプレーオフ7ホール目で敗れた。先にロペスがバーディパットを沈め、畑岡は下りの3mを外した。米ツアーでのプレーオフ通算成績は0勝3敗。「三度目の正直」とはならなかった。

【画像】コアラとタヌキと女子ゴルファー2人

大会を中継したWOWOWのインタビューに「プレーオフはかなり神経を使うところがあり、長かった。開幕からいいスタートを切れたと思う。ショットの調子は良いので、ショートゲームを練習して今週は優勝できるように頑張りたい」と話した。

過去2度のプレーオフ敗戦は以下の通り。

■2018年キングスミル選手権(キングスミルリゾート・リバーコース ・バージニア州)

1打差2位から首位をとらえてアリヤ・ジュタヌガン(タイ)、チョン・インジ(韓国)とのプレーオフに持ち込んだ。1ホール目でチョンが脱落し、ジュタヌガンとの一騎打ちになったが、バーディを逃した畑岡に対し、ジュタヌガンはバーディ。ツアー初優勝を逃し「(プレーオフの)最初のパットはボールを置くときに手が震えていました。あと一歩だった」と悔やんだ。

■2018年KPMG女子PGA選手権(ケンパーレイクGC・イリノイ州)

9打差を追った最終ラウンドに「64」(パー72)と伸ばして通算10アンダーで首位に並んだが、パク・ソンヒョン、ユ・ソヨン(ともに韓国)とのプレーオフは1ホール目でバーディを逃し脱落。日本人女子2人目(当時)のメジャー制覇を逃した。

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