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大鹿、「毛七」をブランド化 再生ウール織物 安物品からサステナブルへ

1/21(火) 6:05配信

中部経済新聞

 毛織物卸の大鹿(本社一宮市栄3の6の7、大鹿晃裕社長、電話0586・73・5131)は、「毛七(けしち)」と呼ばれる再生ウール織物のブランド化を進めている。古着などから回収した毛糸をほぐして合繊素材と混合し再度紡績した糸で、サステナブル素材として打ち出している。かつては毛織物の廉価品という位置付けだったが、環境保護に敏感なアウトドア用品メーカーなどから注目され、需要を伸ばしている。

最終更新:1/21(火) 6:05
中部経済新聞

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