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中部横断道のトンネル工事で死亡事故 作業員が天井にはさまれる

1/21(火) 19:46配信

UTYテレビ山梨

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中部横断道のトンネル工事の現場で高所作業車のバケットに乗って作業中の男性がトンネルの天井にはさまれ死亡しました。
警察は事故の原因と安全管理に問題がなかったか調べています。
21日午前11時半頃、山梨県身延町下八木沢の中部横断道の工事現場で作業員が乗っていた高所作業車のバケットの操縦盤とトンネルの天井との間に頭を挟まれました。
この事故で秋田県の会社員、高橋篤さん64歳が死亡しました。
この作業車にはもう一人の作業員が乗っていましたが、けがはありませんでした。
警察によりますと作業車のバケットは、高橋さんが操縦していたとみられ、乗っていたバケットが上昇して挟まれたということです。
現場は、今年開通予定の下部温泉早川IC~身延山ICの間のトンネル工事現場で高橋さんはトンネル出入口に防水シートを貼る作業をしていました。
警察では何らかの原因で高橋さんが操作を誤ったとみて事故の原因や安全管理に問題がなかったか調べています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:1/21(火) 19:54
UTYテレビ山梨

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