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人気ジャズシンガー・綾戸智恵が明かす、過去の“活動休止”のワケ

1/21(火) 11:20配信

ニッポン放送

人気ジャズシンガーの綾戸智恵が、1月20日(月)放送のニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」内のコーナー「ゲストとハッピー!」に生出演し、2008年にジャズシンガーの活動を一時休止した際のエピソードを語った。

綾戸は2004年に脳梗塞で倒れ、のちに認知症となった母親を10年以上介護している。当時活動休止した理由について、綾戸は「仕事をしていても、途中で切り替えて母の介護をしていたから、家の事をしたくなっただけです。母のためというよりは自分のため。これ以上(同じような生活を)続けていたら、自分より大きな荷物を毎日背中に背負わないといけないと思ったから、いっぺん片しに行こかと思って」と笑いを交えて語った。

その後、しばらくして活動を再開。番組パーソナリティの垣花正から「久しぶりに歌った時は緊張しませんでした?」と問われると、綾戸は「気は引き締まりますけど、不安感とか緊張はしませんでしたね。私、喋る声と歌う声って一緒と思いません?」と、ブランクなどは全く感じなかったことを明かした。

また、今年4月11日(土)には新宿文化センターで「CHIE AYADO綾戸智恵 LIVE 2020~DO JAZZ Good Show!~」が開催される。綾戸はライブタイトルの由来について「読み方は『ドゥ・ジャズ・ヨイショ!』。大阪では「ドアホ」って言ったりするでしょ? それで『ドジャズ』。「Good Show!」は文字通り『ヨイ(良い)ショ(Show!)』にしました」と。ユニークなタイトルの由来を語った。母親の介護と両立させながら行う、綾戸智恵の明るく元気なステージに、足を運んでみてはいかがだろうか。

最終更新:1/21(火) 11:20
ニッポン放送

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