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ディズニー買収により、20世紀フォックスから「FOX」の文字が消える…でもキツネさんはいなくならないよ

1/21(火) 12:30配信

ギズモード・ジャパン

20世紀の方じゃない!

昨年おこなわれた、ディズニーによる20世紀フォックスの買収。これの影響により、ブランド名が「20世紀フォックス」から「20世紀スタジオ」になることが、海外にて報じられています。

そもそも20世紀フォックスは、20世紀映画とフォックス・フィルムズが1934年に合併したことにより誕生しました。また、映画の冒頭で現れる上画像のロゴでも、その存在を知っている人は多いことでしょう。

しかしVarietyの報道によれば、2020年2月21日にアメリカで公開予定の映画『Call of the Wild』からは、すでに新しい20世紀スタジオの名称が用いられているとのこと。一方で、20世紀フォックスのロゴからは「FOX」が消えるものの、その他のデザインには手は加えられないそうです。

一方、FOXニュースやFOXスポーツ、FOX TVといった、FOXの名前を冠するメディアはそのまま運営を続けることになります。良かった、キツネさんはいなくならないんだね。

Source: Variety via The Verge

塚本直樹

最終更新:1/21(火) 12:30
ギズモード・ジャパン

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