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アダム・ドライバー、愛と憎しみの連続ビンタくらう!?『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』

1/21(火) 14:15配信

cinemacafe.net

構想30年を掛け、9回も企画が頓挫した『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』。この度、アダム・ドライバーがポルトガルのゴールデン・グローブ賞にノミネートされるなど活躍が期待される新進女優ジョアナ・リベイロから連続ビンタをお見舞いされる、情熱的かつ衝撃的な本編映像が解禁となった。

【画像】本年度の賞レースを争う話題の2人が共演



自身をドン・キホーテだと信じる老人ハビエルを、『2人のローマ教皇』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたジョナサン・プライス、そしてスランプに陥ったCM監督トビーを、『マリッジ・ストーリー』で同賞にノミネートされたアダムが演じる本作。


解禁となった本編映像では、ドン・キホーテとの旅路の最中、学生時代に監督した映画『ドン・キホーテを殺した男』に出演したアンジェリカ(ジョアナ・リベイロ)と奇跡的な再会を果たすトビー(アダム・ドライバー)。しかし、いまではロシアの富豪の娼婦となってしまったアンジェリカ。彼女と話をするために、トビーが追いかけた先には、空高く積み上げられた廃棄物の山が…。「前の年を生贄に捧げ、すべてを炎で燃やし清めるの」と、その山を見つめてアンジェリカは呟く。

その直後、大きく燃え盛った炎が合図となるかのように、突然フラメンコを踊りだすアンジェリカ。脇目も振らずに踊り続ける彼女に、必死に声をかけるトビー。娼婦として金で買われた囲われ者でいいのかと問いただすが、トビーの心配と説得をよそに、アンジェリカは積年の想いを乗せ、烈火のごとく強烈な連続ビンタをトビーにお見舞い!


最後のひと振りを間一髪、受け止めたトビーはアンジェリカの現状を生み出したのは俺のせいだと、後悔を告げる。葛藤の渦中にいるアンジェリカは、恨みを晴らすべく、さらに強烈な一撃をお見舞いするのか? 1本の映画に狂わされた2人の運命はいかに!?

新進女優ジョアナの魅惑のフラメンコシーンと合わせ、彼女の想いを受け止めて何度もビンタを浴びせられるアダムの肝の据わった演技も必見となっている。

『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』は1月24日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

最終更新:1/21(火) 14:15
cinemacafe.net

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